カゲロウのうた

ベクトルが変な方を向いているなんでも雑記。妄想半分暴走半分に勢いをトッピング。

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2011年ボカロ曲10選+α

12月に入ってから随所で作られてた今年の曲10選。
今更ながらやってみようかと思って作りました。
超いい加減な選考基準:殿堂入り曲は一曲まで。あとは好きなのを並べる。

2011年、いろんなことがあったなあ。
僕の中ではぼからんを見るのを再開したりしました。しょぼい。
VOCALOID3が発売されて界隈がどうなっていくのかは気になります。
個人的には結月ゆかりさんを応援しています。

オリジナル曲・月翅 【VY1】

今年一番聴いた曲といっても過言ではないくらい聴いた曲。
虫の音のフェードインから始まって雰囲気あるなあと思ってたら完全に持ってかれた。
綺麗な音とファンタジックな歌詞が最高にいい雰囲気を醸しだしてます。

【初音ミク】星空のラピス【オリジナルPV】

音の透明感が大変好み。まずイントロからして綺麗。サビの高音も美しい。
こういうキラキラした曲ってホントいい。心が洗われる気持ちになるし。
この人の他の曲も月とか海とか綺麗なものモチーフにしてて良い味してる。

【鏡音リン、他】 スプートニク少年少女 【宇宙的オリジナル曲】

キラキラもいいけど宇宙もいいよね!間奏とか宇宙っぽくて好きだなー。
キャプミロイドがいい仕事してる。歌詞も楽しそうで良い。

【開発おねーちゃん(miki)】 阻止ちゃんの憂鬱 【オリジナルPV】

ボカロを使ったなんかのキャラクターソングという括りでいえば、トエトやピロリ菌に匹敵すると思うほどにキャッチー。
ふざけた曲なのかと思いきやそれっぽく締めてて納得してしまうまさに怪作。

【SF-A2開発コードmiki】 ハート♥ハッカー (だいすけP オリジナル)

曲のかっこよさにmikiのパワフルさがマッチしててアツい。
ハイカラな単語を使ってるのに歌詞の雰囲気は一昔前な気もするけど、それもまた良し。

song: 「アトリエメリー」 with 開発コードmiki

これもキラミキ3の曲。こちらはしっとりキレイ系。
ピアノもギターもいい感じ。歌詞も不思議でキレイ。
mikiばっかなのは仕方ない。好きだから。

【初音ミク】 sister 【オリジナル】

サビが普通にかっこいいのに加速サビで追い打ちかけてくる。
別にこういうテーマの曲が好きというわけではないけど、そんなの気にならない程度にこの人の曲はいちいちかっこいい。

初音ミク オリジナル voltex / happiness happiness

ボカロのアンビエント。ぼんやりしながら聴くと楽しくなる。
なんとなくおめでたい言葉を連呼してるので縁起も良い。
ひっそり応援している人だけれども、最近新曲が無いので寂しい。

【初音ミクの生きるオリジナル曲】 Life

ピアノミク。まさにピアノミク。華美な曲が結構もてはやされる今だからこそ聞きたい。
ピアノとミクさんだけなのにどこまでいっても飽きないぞ……。

【巡音ルカ】チョッピリゲンガー【オリジナルPV】

僕は基本的にPV気にしないけど、こういうのはめたんこ好き。
図工っぽくて面白いし、後半の超展開も魅力的。視聴後にマイリスコメントを見るととてもシュールな気持ちに。

こっから先はオマケ。
UTAU曲3選です。

[重音テト]モノクロスケッチ[オリジナル曲]

今まで知らなかったけど、この人の詞や曲にはすごいパワーがある。引き込まれる。
UTAUなんかやあよ、って人にもぜひ聞いて欲しいと思う。

【UTAU/地味音オトセ】 constitution 【オリジナル】

最近知ったUTAU音源の中では抜群に声が好み。
しっとり
系の曲がよく合うけど、こういうのもあり。

【Daisuke Ohnuma ft.根音ネネ】Mebae(Short-edit version beta)【オリジナル曲】

UTAUアンビエント。これがまた落ち着く。
夜の街を歩きながら聴くと最高。

それでは、良いお年を。

お香、ちょっと楽しいよ

人間の娯楽には感覚器官を喜ばせるものがありますよね。
目なら絵画とか、耳なら音楽とか、舌ならグルメとか。
この辺のものは身近でイメージがしやすいものではありますが。
では、顔面のど真ん中に位置する鼻にとっての娯楽ってなんなんでしょう。
今回は、それに当たると安直に考えるお香についてです。

たかが臭い、されど臭い。臭いひとつで結構変わりますよね。
そのときの気の持ち方とか、感情の上下の仕方とか、集中力とか。
好きな匂いと嫌いな臭いとでこれはもうかなり変わってくる。
僕は嫌いな排気ガスの臭いに満ちた空間ではとてもくつろげません。
反対に慣れた臭いの部屋ならいつまでもまどろんでいられる。
そんな臭いを操作できるものはないかしら。

とか思ったり思わなかったりしてたところに。
近所のヴィレッジ・ヴァンガードにお香コーナーがあったのを見つけました。
あ、これいんじゃねとそのとき調子に乗りました。
お線香の香りとかも結構好きですしね。

その結果買いましたのがこちらです。
110916_004146.jpg
さっき線香がどうの言いましたが、それよりもっと南アジア的なものです。
畳の部屋にマッチしているかというと正直アレです。
まあ、でも。
110916_003934.jpg
点火自体もこんなんでやってますし、ある程度のミスマッチは仕方ないと思います。
いわゆる痛ライターですね。これはさる方に頂いたものです。
とにかく、こういうのんはスティックインセンと言いまして、要するに線香なんですけど。
お仏壇にお供えするのとは異なり、柄をどっかに固定して用います。
110916_003858.jpg
実際に使用しているところはこんなんです。
この箱も南アジア的で畳の部屋にはやっぱり合わないんですけど気にしません。
箱の両端に穴が開いててそこにスティックインセンの柄を固定する仕組みです。
中のお皿にはコーン型のお香をセットできるそうです。
110916_003845.jpg
ちなみに蓋を閉じても使えます。

んで、今使っております香りは。
チャンダン:↑に画像あるやつ。ビャクダンていう香木のブレンドらしい。いかにもアジアン。
アンチタバコ:甘く爽やかな香り。すっきりする。タバコの臭い消しが用途?
バニラ:バニラ味の焼き菓子っぽい雰囲気。部屋がお菓子みたいな匂いになる。
やっぱり部屋がいい香りになります。気分も一転です。
部屋の雰囲気変えたいけど模様替えはだりーって時にも便利です。
もっとバリエーション増やして遊びたいなあと思ってます。
コーン型お香は何気に仏具屋さんにも売ってるので今度試したいです。

お香も調べてみたらほんといろいろあってすごく楽しそうです。

竹田エリ作品レビュー

いつの間にか九月です。
残暑うぜーと思ってたらでっかい台風がきました。
僕の住んでるところはまだ大丈夫ですが、被害出てるところはひどいですね。

さて。
今回は僕の好きな4コマ漫画家である竹田エリ先生の作品を紹介しようと思います。
唐突ですが、これは単行本を最近全部揃えたのがきっかけです。
どんくらい好きかっていうと好きな漫画家ベスト5選べって言われたら入っちゃうねたぶん。
ただ、あんまり人に薦めやすくない漫画家でもあります。
おっそろしく根性が曲がってて他人を小馬鹿にしたようなブラックなネタが多いからです。
なので、嫌いな人はたとえ太陽が西から昇っても好きになることはないと思います。
しかし、好きなもんは好きなのでどっかに思いを綴ろうと思った結果がこれです。


『私立T女子学園』 全10巻
最初にして最高かつ最凶の作品。
1巻の表紙漫画から既にヤバイ。
「この本を読むとね 幸せになれるんだよ」
変な宗教かよ! とツッコんだ時点で絡め取られているのです。
どこどこまでも正確の悪い一応主人公の竹田、鐘と犯罪が大好きな井森、良心的なデブの大崎、二重人格のアイドル狂の山瀬、金持ってることしかとりえのないクズちゃん。
この五人を中心に他にもイカれたキャラが縦横無尽に暴れ回る。常識人なんていやしねぇぜ!
エグイほどに毒舌ギャグも全体的に絶好調。
ただし、最初の方は特に絵柄に安定感がない。

『パサラちゃん』 全2巻
金持ち専用幼稚園を舞台に繰り広げられるセレブ園児漫画。
出てくるガキが金持ちかつ性格腐ってるのでブン殴りたくなること請け合い。
庶民扱いされる幼稚園の先生がかわいそうでちょっと辛くなる。
メインキャラ三人の割に二人腹黒なのでブラックさはかなり高い。
主人公の顔面の醜さでもトップクラスの作品である。
後半は非日常→夢オチが多いのが残念。

『SMH 始末署の星』 全1巻
なぜか刑事モノ。明らかに異色。
主人公キャラが男ってのも大変異色。
あとキャラの名前に統一感があるのもこれくらいじゃないかしら。
こいつら刑訴法や警察法や犯罪捜査規範知ってんのかって行動を取りまくる。
それはもう普通の刑事モノとは全然違うベクトルで。
刑事モノは違法捜査多くてイライラしちゃう僕でもギャグ過ぎて楽しくなっちゃう。
中身的には結構好きなんだけど1巻しかない。残念。

『メリーちゃんと羊』 全6巻
人間と動物の形質が隔世遺伝的に現れる不思議世界の小学校の話。
具体的には、両親が人間で、その子は犬や猫で、さらにその子は人間……といった具合。
羊の子のメリーちゃんを中心に、パンダの月花、ライオンのマイキー、魚の菅原くん、犬のスーちゃんとその親たちとで繰り広げられるハートフルストーリー。いや、心温まる場面はほとんどないけど。
それでも、最後には家族の絆を感じさせる最も最終回らしい最終回を迎えます。
奇抜な設定に頼ったネタも多いものの、ほんわかとブラックの比率は最適。
真面目なんだかバカなんだかわかんないスーちゃんがかわいい。

『とりどりことり』 全3巻
仏教系女子高を中心に繰り広げられるギャグ。
設定的にはT女に原点回帰なところもなんとなくある気がする。眼鏡デブとか金持ちとか。
しかし、メインキャラたるかさねが多人数だとストッパーになりがちで若干パワー不足。
確かに非常識なキャラは多いが、T女レベルの非常識さはたいらとモッチーくらいか。
犬や鳥の視点の話もつまんなくはないけどパンチが弱い気がする。
あと、鼻血王子がどうにもかわいそうなんだよなあ……。
でも、つるりんとの掛け合いやたいらとかさねが二人でアホなことするのはすげえ面白い。
最近の作品だけあって絵も一番充実してる。


竹田エリ先生の作品は集英社の雑誌(ヤングジャンプ等)に連載されてました。
書店では大判コミックやL判コミックのところに置いてあることが多いです。
最近新作がないのが寂しいです。

山月記

かつて国語の授業で習ったものには印象深いものが結構あります。
ヘルマン・ヘッセの『少年の日の思い出』とか一生忘れない気がします。
そういう印象深さにも二種類あって、ひとつは単純に面白かったって奴です。
もうひとつは、考えさせられるといいますか、素直に感動したものです。
『少年の〜』はぶっちゃけ前者なんですけど。
後者に当たるのが高校の現代文でやった中島敦の『山月記』であります。
久しぶりに読みたくなったので文庫版で買いました。

『山月記』はよく知られているとおり、発狂したおっさんが虎になって友達に泣き言をいうお話です。
こういう悪意ある7書き方をするといろんな人に怒られそうですが、さておき。
虎になったおっさん、もとい、李徴は、自分が虎になった理由をこう説明します。
己の臆病な自尊心と尊大な羞恥心に相応しい外見になった、と。
これらの心とは、いったいどのようなものなのか。
「己の珠に非ざることを惧れるが故に、敢て刻苦して磨こうともせず」
 (他人と接すれば自分に才能のないことが露見してしまうと恐れた)
「己の珠なるべきを半ば信ずるが故に、碌々として瓦に伍することも出来なかった」
 (自分に才能があると思っていたから平凡な奴らとは一緒にいられないと嘯いた)
自分に才能があると思いたい、思われたいから、人を遠ざけようとした心。
その心が李徴を醜悪な虎にした。

李徴の場合は詩の才能が問題になっていたけれど。
こういうことは僕らにとっても常にあらゆる分野でのしかかってくることで。
自分すげえって思いたいし、それをぶち壊されたくない。
自分の限界なんて見せつけられたくない。
でも、そんな気持ちで向上が望めるはずもない。
恥ずかしいところを隠そうとするのに精一杯で。
そんな自分の心に対して勝ち目があるのかは知らないけれども。
格闘していくことが必要なんじゃないかと強く思います。
思うだけで、そんな根性があるかどうかはわからんけども。

今回はこんなもんで。
たまにはマトモっぽいことを、とのつもりでしたが、実際にはとってもダラダラして過ごしました。

カゲロウのうた

期末試験が終わってホッとしています。だいぶ落ち着きました。
ようやっと心に余裕が生まれたなーって感じです。
そうすると、もやりんことした法律以外の思考をふと形にしたくなりました。
また、前回更新から半年近くの月日が流れ、スポンサー広告が表示されてました。
これは一般建築物でいうとぺんぺん草が生えてるようなもんだと思います。
今日はそんなもろもろの思いも込めて更新。


今年の夏も暑い。
暑くなるほどやかましく聞こえてくるのがセミの声である。
以前はこんなにもうるさかっただろうか。
気温が毎年35度を超えるようになったのをきっかけにセミも年々うるさくなっている気がする。
そんな騒音公害のようなセミだが、その成虫の寿命は約一週間。
このため、セミは儚い命の代名詞のように用いられることが多い。
しかし、セミは幼虫が土の下で数年間を過ごすその生態から、「忍耐」の代名詞でもいい気がする。
それに、線香花火のごとき極端な生命を儚く輝かせるより適任な虫がいる。

カゲロウである。
幼虫時代は数年間である点は同じなので突っ込まれると困るのだけど。
それにしても成虫のカゲロウは短いもので数時間の命。
一週間と比べても圧倒的な短さである。
短期間の間でカゲロウは熱烈に愛のダンスをする。
そして新しい生命を作ると花びらのように散っていく。
これがたったの数時間。
なんて濃厚で激しい存在なのだろう。
僕はこの虫の存在を知ったとき、とても強く惹かれた。
機能的すぎて美しくて、そしてすごく寂しい、虚しい、いや、儚かったからだ。
好きだからブログのタイトルにもなっていたりする。

ところで、このカゲロウに関して「死に物狂いのカゲロウを見ていた」という曲がある。
スピッツがインディーズ時代に作った曲の一つである。
この曲を初めて聞いたのは高校に入ってからだが、知ったのは確か中学のときである。
衝撃だった。当時僕の観念する曲名ってのはもっと短かったのもあった。
それよりもやっぱり「死にもの狂いのカゲロウを見ていた」って響きにやられた。
カゲロウは死にもの狂いである。必死である。
それに対してこの主体は「見ていた」である。至って客観的で冷静な応対だ。
この両者のギャップがすごくて、しかもカゲロウは前記のとおり神秘的な存在だ。
曲名だけで草野マサムネは天才だと感じた瞬間だった。

どっかで見た記憶があるが、草野さんの詩のテーマは「死とセックス」らしい。
数時間で交尾して死んでいくカゲロウなんて、うってつけのモチーフである。
そんな草野さんの詩には彼の死生観や幸福感というのがところどころ現れている。
僕はその多くに色色と感じる所があった。
わかりやすいのを少し挙げてみる。

ボロボロになる前に死にたい
  「僕はジェット」 作詞・作曲:草野正宗


流された毒さえも 甘い味がする
安上がりな幸でも 今なら死ねる
  「マフラーマン」 作詞・作曲:草野正宗


バスの揺れ方で人生の意味が 解かった日曜日

自力で見つけよう 神様
  「運命の人」 作詞・作曲:草野正宗


他人が見ればきっと 笑いとばすような
よれよれの幸せを追いかけて
  「桃」 作詞・作曲:草野正宗


命短き ちっぽけな虫です
うれしくて 悲しくて 君と踊る

ユメで見たあの場所に立つ日まで 僕らはすこしずつ進む あくまでも
ユメで見たあの場所に立つ日まで 削れて減りながら進む あくまでも
  「夢追い虫」 作詞・作曲:草野正宗


幸せは、大層なもんとか決められたもんとかじゃなくて、自分で見つけるもの。
自分のための幸せを手に入れる時間が命で、それさえ手に入れば後は構わない。
こんな感じの思想があるのかなーと思い、僕もこれに概ね賛同したい。

死とか命とかってのは、上記のように一応の踏ん切りが付けられなくもない。
だけども、本当にそれで完結、ハッピーエンドなのかっていうとそうとも言い切れない。
よくわからないのである。
わからないからこそ、いろんな人がいろんなことを言っている。
草野さんだって、これでいいかなと思いつつも、やっぱりわからないから何度もテーマにするのだろう。

たとえば、刑法典。
日本国では殺人は犯罪である。小学生でも知ってる。
「人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する」とされている。
死刑になる犯罪ってのは多くないので、これはかなり罪が重い。
なんでか、っていうと、侵害される生命法益が重大だからだ。
刑法は、生命・身体・財産・自由等を守ることを目指すが、その中でも重要なのが生命である。
では、なぜ生命は重要なんですかと聞くと、大事なもんは大事なんじゃという内容のことを言われる。
あんまりよくわからんけれども、大事なもん、重要なもんという認識がなんか共有されている。
ちなみに、判例には「生命は尊貴である。一人の生命は、全地球よりも重い」とする一方で、「もし公共の福祉という基本的原則に反する場合には、生命に対する国民の権利といえども立法上制限乃至剥奪されることを当然予想するものといわねばならぬ」とするものがある(昭和23年03月12日 最高裁判所大法廷判決)。
どっちやねん。

ただ、生命が何かはよくわからなくても、生命がすごいものであることはわかる。
一番初めに話題に出したセミには、周期ゼミというのがいる。
13年に一度の周期で大量発生するセミのことをいう。
誰かがカウントしてるわけでもあるまいし。
セミに限らずわけのわからん生物なんてごまんといるし。
生命ってのは自由自在で本当に不思議だ。

こんなよくわかんなくてすごい生命をひとつの学問や思想や宗教で説明できるのか。
僕はそういう疑問を時々考える。
生物学が発展して行って、生命のすべてが明らかになるのか。
キリスト教なり仏教なりが生命の真髄に到達したりするのか。
わからない。わからないが、なんか無理なんじゃないかって気もする。
だから、こういうことを迷いなく断定してくる奴は信用出来ない。
わからんことが前提になっているではないか、今の段階では。

わからないことは考えても仕方ないかもしれない。
しかし、自分でわからないなりに考えてみる、妄想してみるのが楽しいんじゃないか。
短い生命を絶やさぬように世代交代していくカゲロウのように。
僕も思考の生滅を繰り返していこう。


好き勝手書きました。
僕の思考の一部を着色して切り出しただけなので、わかりにくいですが、自己満足なのでいいです。
結論として確立しているのはカゲロウかっこいいってことくらいです。
ブログと同じタイトルの記事って最終回っぽくてかっこよくねと思ってやりました。
でも別に閉鎖する気はないです。明日以降もしょうもないことで更新します。

それでは、こんなもんで。

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